運動音痴は苦手意識をなくすのが大切

柔軟体操

昔から運動音痴でコンプレックスを抱えている人は、苦手意識をなくすことで今まで嫌いだった運動を楽しむ事ができます。球技が苦手な人の多くは、小さな頃に野球やサッカー、テニスなどを余り経験しないで育った人が多く、ある程度経験があり楽しく友達等と遊んだ経験がある人はそれなりに上手に球技がこなせるようになります。

生まれつきの運動神経の問題は大きいですが、誰でもある程度の運動能力は向上するので、大半の人は練習や数多くの経験で運動音痴が克服できます。運動が苦手でコンプレックスを抱えている人ほど運動を毛嫌いして全くしないので、上達する事がなく更に苦手意識が強くなってしまいます。足が遅くて悩んでいるなら毎日10分~30分程度のあき時間でも良いので走る練習をするだけで2週間~1ヶ月もすれば筋力がアップしてくるので苦手意識が次第に薄くなっていきます。

若い人は特に少しのトレーニングなどで大きく運動能力が向上する事が多いので、今まで嫌いだったスポーツが楽しくなり好きになる事もあります。コンプレックスは自分の心の面も大きいので、足が遅くて球技が下手でも楽しみながらスポーツをすることで苦手ではなくなり、魅力的なスポーツに感じる事ができます。